2012年7月21日土曜日

韓国NCソフト大規模リストラの不気味(桜丸さん掲示板と月下独酌記事より)

月下独酌 2012/7/20
KR NCソフト関連記事 (時評
http://blog.plaync.jp/nekokou/373905.slog
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NCソフト・ネクソン子会社吸収合併説「事実無根」
 イ・ジョンヒョン記者
2012.06.13 11:12

NCソフト役員達「ストックオプションの達人」
 2012.06.13 10:58
社会文化部チ・ソンホ記者

NCソフト結局は・・・役員株式処分にあせる
 イ・ジョンヒョン記者 vitmania@chosun.com
2012.07.16 10:38

[単独]揺れるNCソフト・・・希望退職者千名余り申請したもよう
 (ソウル=ニュース1)ソ・ヨンジン記者
2012.07.11 16:38:15
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【NCソフト】ネクソンのNC株取得から1週間、少しずつ明らかになる輪郭。 2012年06月14日 12時52分
http://www.sgame.jp/news/4/10805
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8日、ネクソン日本法人のネクソンジャパンがNCソフトのCEOであるキム・テクチン代表の持株14.7%を取得し、最大株主になったという公示がなされた。実際にネクソンは、NCソフトの株式321万8,901株を株あたり25万ウォンで取得し、この結果NCソフトのキム・テクチン代表の持株が24.7%と9.99%減少した。
キム・テクチン代表は8,045億ウォンの現金を保有することになり、NCソフトはネクソンとグローバル共同協力などの様々な相乗効果を期待できるようになった。

<業界に衝撃。市場の構造変化不可避>
NCソフトとネクソン両社による今回の件は、ゲーム業界に大きな衝撃を与えた。ゲーム業界においてネクソンが1位(売上額1兆1,916億ウォン、営業利益5,343億ウォン、時価総額8兆5,000億ウォン)、NCソフトが4位(売上額6,989億ウォン、営業利益1,351億ウォン、時価総額5兆9,000億ウォン)となっており、これが2つの企業の結合が市場の地図を塗り替えるとされる理由になっている。
伝統的にMMORPGを主力に開発してきたNCソフトは、開発力では世界レベルと認識されてきた。単純な開発能力のみならず、アップデート能力、サーバー運営能力なども他のゲーム会社をはるかにしのぐ卓越したものを備えている。一方のネクソンは、カジュアルオンラインゲームに注力しながら事業手腕面において高い能力をもつという評価を受けてきている。
この様な2つの企業の結合は、韓国市場を掌握するほどの強力な影響力を持つ事が予想される。

<ネクソンは組織構造などについては無介入。しかし構造調整は着々と>
ネクソンの創業者であるNXCのキム・ジョンジュ会長は、NCソフトに対してネクソンの「無介入」を宣言したことがある。経営陣、企業文化、組織構造などについて一切ネクソンから影響を及ぼさないように指示しているのだ。
これはこれまでのネクソンの歩みを見た時、異例とも言える宣言とされる部分だ。ネクソンはこれまで取得してきた企業の中心職務に自社の人員を送る戦略を取ってきており、実際にゲームハイやJCEにもネクソンの核心人材が配置されている。
その為、業界ではこのような動きが、キム・テクチン代表とキム・ジョンジュ会長間の買収条件の一つだったと見られており、当分NCソフトには大きな変化はないと見ている。
しかし、ネクソンの意志とは関係なく、NCソフトは自ら構造調整を本格化する雰囲気を見せている。まだこれに対する根拠や動機はないが、先月から『リネージュ』チームに調整が一部入っており、最近モバイルチームが一つ解体されるなど動きが見られ始めている。
すでにNCソフト内部的には、相当なレベルでの構造調整があると見る雰囲気が見られる。少なくとも100人、多くて1000人まで構造調整となるという噂にNCソフト内部がざわめいていることも事実だ。

<相乗効果の大きさ。グローバル市場で力量を発揮>
業界では2つの会社の結合によって、NCソフトの次期ゲームが日本進出する時「ネクソンジャパン」を通じるのを始め、グローバル協力を強化していくと見ている。ネクソンがアジア市場に強い反面、NCソフトは北米・ヨーロッパなどの地域に強い点も相乗効果の大きさを予想させる部分だ。
実際にキム・テクチン代表は「グローバル協力の為に」としてNCソフト職員に対して本件に対しての内容を明らかにしている。
ネクソンの主舞台である日本市場において、NCソフトのIPを活用した独自ゲームを登場させることもでき、今後『リネージュエターナル』からは本格的にネクソンとNCソフトが共同戦線を繰り広げるだろうという展望も業界では広がっている。
業界のある関係者は“2つの会社の合併は衝撃的だった。韓国内オンラインゲームの先頭を走る2つの企業が結合しただけに、これを機会にブリザードなどの海外主要ゲーム企業を越える力を育ててくれる事を願いたい。”と語っている。
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【NCソフト】韓国NCソフト、大規模リストラ!?  2012年06月19日 02時24分
http://www.sgame.jp/news/4/10834
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韓国NCソフトが200人以上の社員を削減する構造改革を進行中だと確認された。
NCソフトの人員削減は去る1998年9月、会社が設立されて以降、初めての出来事だ。特に今回の構造改革は今月8日ネクソンがNCソフトの経営権を取得した直後なので業界の関心を引いている。
NCソフトは現在、社員を対象に6ヶ月分の月給をあたえる条件で名誉退職申請を受けていると18日明らかにした。
全体職員2,810人(正規職2,670人、契約職140人)中、約10%に該当する200人余りが今回の構造改革の対象であり、特に開発者(1,500人)が主に整理対象であることが分かった。

これと関連してゲーム業界では、今回の構造改革の背景にサドンアタックなどでグローバル市場で確固たる地位を築くネクソンと協力して、大作ゲームを中心に世界市場に本格進出しようとする計画の一環と解釈している。
一方NCソフトは最近実績不振にもかかわらず職員数を伸ばし、現在も新入社員公開採用を進行中だ。これに伴いNCソフトがネクソンとパートナーシップを構築した途端減員に出たことは、今後業界に少なくない波紋を作り出すと予想される。

比較的ライトゲームが強いネクソンとコアなMMORPGが強いNCソフトが合体し、ネクソンは世界1位のゲーム会社を狙える準備が着々と進んでいる。
最近のオンラインゲーム会社が次から次へとスマートフォンゲームに力を注いでいるが、今後の市場としてはスマートフォンでは限界(グラフィック・操作性など)があるため、スマートフォンユーザーがオンラインゲームへと徐々に移行するという可能性も見えている。
このタイミングでネクソンが日本市場において『カートライダー』を導入したのも、今後の市場がこのようなスマートフォンに満足できないユーザーからの流入を見据えての戦略の一つと考えられる。
韓国では既にネクソン一人勝ちとの噂も流れているが、日本では韓国勢がどこまで市場を広げるか見守りたいところだ。
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個人的不安と疑問:
1.韓国NCソフト経営陣は何故ネクソンに自社株を売ったのか?経営権およびゲーム開発運営方針を乗っ取られる危険性を感じていないのか?
2.希望退職1000人の理由は?そもそも何故200人の希望退職を募ったのか?そして何故募集よりもはるかに多い1000人の退職希望があったのか?
3.今後NCソフトおよびリネージュはどうなるのか?NCソフトはネクソンに吸収されて消滅するのか?リネージュの開発および運営はネクソンになるのか?最悪終わってしまうのか?



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